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NetCommons実例でわかるサイト構築
 

最新カタログ倉庫

ケーススタディ(2) 「最新カタログ倉庫」

【設定】

カタログ、取説等、最新技術情報の掲載場所としてNetCommons(ネットコモンズ)を導入。
メーカー等で、営業、または、製品メンテナンスを行うサービスマン等に対して、製品情報、カタログ、製品セミナー資料、取扱説明書等の最新情報を提供する。

【導入前】


<営業>
  • 常にすべての製品カタログを持ち歩くことが出来ない。
  • 古いカタログや製品情報を持っているが、最新版を持ち忘れてしまう。
  • お客様との話の中で出てきた製品のカタログや資料の持ち合わせが無く、その場で、お客様に情報をお渡しできない。
  • そのため、必要な時に取引先に適切なカタログや製品情報を渡せない事がある。
  • 限定したお客様や取引先にのみ、カタログや製品情報を公開したい。
  • 製品付いてのセミナー資料等を適切なタイミングで取引先に渡したい。

<サービスマン>
  • サービスを担当する製品の、全ての取扱説明書等を持ち歩く事ができない。
  • 現場で、突発的に別の取扱説明書が、必要になる。
  • 持ち歩いている取扱説明書が古く、現場で最新版が必要になった。
  • メンテナンスする機種が古く、手元に必要な取扱説明書が見つからない。

【導入後】

営業、サービスマン毎に情報提供Roomを設置し、カタログ、製品情報、取扱説明書等のカテゴリで情報を管理。
  • 常に最新のカタログ、取扱説明書、製品セミナー資料等の製品情報をここに保存する事により、営業やサービスマンが、必要な時に必要な資料を手にする事ができ、お客様に適切な情報提供が可能となる。
  • 去の取扱説明書等のアーカイブ作成する事により、資料を探す手間を大幅に軽減できる。
  • 限定したお客様や取引先にのみ、カタログや製品情報を公開したい場合には、このRoomへのログインIDを個別に発行する事により対応可能となる。

 

【ポイント・メリット】

  1. お客様へ適切なタイミングで最新情報を提供できる。
  2. 最新情報の一元管理が可能となるため、情報の受取側、提供側、双方の管理コストを下げる事ができる。
  3. ログインIDの管理により、選択的な情報の開示が可能となる。

■    「キャビネット」モジュール

各種カタログ、製品情報、セミナー資料、取扱説明書等を格納するために使用します。グループないのRoomに設置すれば関係者だけの情報倉庫となります。パブリックスペースに設置すればユーザ用のダウンロードスペースとして使用できます。

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