Net Commonsに関するデザイン、モジュール開発、サーバ運用、保守、教育をワンストップで提供しています。
 
HOME > ケーススタディ > 社員教育 

メニュー

◆ 提供中のNCモジュール ◆
無料です。ダウンロードしてご使用ください。




NetCommons実例でわかるサイト構築
 

社員教育

ケーススタディ(3) 「社員教育」

【設定】

新卒や中途採用、また異動などで新たに入ってくる社員に対して、効率よく社員教育を行う。

【よくあるケース】

  • 毎月新しい社員が入って来る。
  • 人の異動が激しい。
  • 社員を教育するためのマニュアルが統一されていない。
  • 教育担当によって提供される情報が違う。
  • 新入社員が聞かないとわからないルールがある。
  • 会社のミッションが共有できてない。
  • クライアントに提出する書類のデータが営業毎に微妙に違う。
  • クライアントデータが更新されているかどうか把握できない。
  • 顧客データの管理は各担当が握っている。
  • 統一フォーマットのデータが管理されていない。
  • 議事録はその会議で担当した人が個人で管理している。
  • 人に聞かないと共有データの場所がわからない。
  • 仕事の引き継ぎがうまく行われない。
  • 案件の引き継ぎを行う際に口頭で聞く以外方法がない。
  • 個人のデータもクライアントからお預かりしているデータも、管理は個人任せだ。
  • 社員に対して、特定の知識について学習を促す術がない。
  • 社員に対して、学習の習熟度を把握する術がない。
  • 試験は紙ベース。
  • 社員に学習を促す方法がない。
  • 身につけるべき知識の習熟度が社員によって格差がある。
  • 社員の意見を吸い上げる場は面談以外に特にない。

【NetCommons(ネットコモンズ)導入後】


<社内情報共有>
  • 社内で共有すべき情報の管理蓄積を促す環境を提供することにより、仕事の引き継ぎが簡単になります。
  • 細かいアクセスコントロールが簡単に実現できるため、社内規則、共通フォーマットのデータ、議事録など全て、データ毎に共有すべきメンバーを設定し、細かくアクセスコントロールすることが可能になります。
  • 継続的にデータを蓄積する環境が整うことで、後から参入してくるメンバーが、過去にさかのぼって情報を得ることができます。
  • 大事な情報は守りつつ、継続的に新しい情報を蓄積できる環境を構築できます。

<e-Learning>
  • NetCommons(ネットコモンズ)は、社員が情報を正しく共有出来ているのか、また習熟度理解度はどの程度なのか把握するためのしくみも備えています。
  • テストを配信することが可能です。また、採点をし、社内での偏差値を出すことも出来、情報共有の状況把握だけでなく、再学習を促すことができます。
  • 簡単にテストが配信できるため、継続的に学習を促す事が可能となり、社員の習熟レベルを一定に保てるような働きかけが可能です。

<コミュニケーションの場を提供>
  • NetCommons(ネットコモンズ)を使用して、社員の新しい意見、発想、疑問、質問、アンケート機能を使ってくみ上げることが可能となります。
  • また、掲示板やチャット機能を使って、部署毎、プロジェクト毎など自発的に意見交換ができる場を用意することも可能です。


 

■「汎用データベース」モジュール

それぞれRoomの中に、テーマに応じて複数の汎用データベースを設置することができ、デフォルトの項目を並べ替え、項目名を変えるだけで、簡単に構築することができます。
顧客データベースとして使用することができます。
また、メンバーが協力してテーマにそったデータベースを構築したり、それを公開することでサイトの求心力を高めたりするためのツールとして利用します。

■「アンケート」モジュール

WEB上で簡単にアンケートを作成/実施するためのことができます。
Roomの中に設置されたアンケートは、Room参加者のみが回答できます。パブリックスペースに設置して公開したアンケートには、ログインしていない非会員にも回答させることができます。 
自動集計機能付きです。

■小テスト

  1. WEB上で簡単に、自動採点機能付きの小テストを作成することができます。次のような特徴を持ちます。
  2. 画像や数式などを問題文に挿入できる
  3. 複数選択式の問題を作成できる
  4. 過去の小テストを再利用して問題文を作成できる
  5. 問題を一覧表示するか一問一答形式かを選択できる
  6. 一問一答形式では、問題の出題順をランダム表示にできる
  7. 繰り返し同じ問題を課すことができる
  8. パブリックスペースではログインしていないユーザにも答えさせることができる

TOP