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NetCommons実例でわかるサイト構築
 

なぜNetCommonsなのか

オープンソースソフトウェアを使用するメリットとデメリット

オープンソースソフトウェアの利用にはこのようなメリットがあります。

  • 無償かつ再配布が自由である
  • ソースコードが公開されていて誰でも見ることができる
  • 改変が自由である
  • コミュニティと呼ばれるボランティアにより開発されていることが多い
  • 多くの利用者の手によってテストと改善がされ、機能と品質の定期的な向上が見込まれる

デメリットとしては、

デメリット(1):ビジネスユースとしてはコミュニティに頼るのは不安である
デメリット(2):基本的にサポートがなく、自己責任により使用することになる

があげられるでしょう。    
ともに、企業のWEBやシステム担当者にとって深刻な問題です。

NetCommons(ネットコモンズ)を使うメリット

デメリット(1)「ビジネスユースとしてはコミュニティに頼るのは不安である」への回答

これは、なかなか難しい問題です。本来オープンソースのメリットであるはずの”コミュニティ”を疑問視してしまうからです。

キャッチボール21が、オープンソースのCMSの中でもNetCommons(ネットコモンズ)をお勧めするするいくつかの理由があります。
国立情報学研究所の開発によるオープンソースであり、国家予算による継続的なメンテナンスが見込まれる
すでに、公立の中高学校、市町村、各種団体など使用実績が多い
拡張性が高く、モジュールが開発されることによりグレードアップされるので、いったん導入したシステムを発展させながら使用できる
公開用サイト構築機能にグループウェア機能を併せ持ち、グループ管理機能が優れている
管理者/会員にとってわかりやすいインターフェイスで、操作の習得が簡単である
PCとモバイルのハイブリッドなプラットフォームで、PCと携帯でシームレスな利用ができる
多言語対応である
その中でも、NetCommons(ネットコモンズ)の最大の特徴は、国家プロジェクトとして誕生し、国家予算による継続的なサポートが見込まれるということです。
さらに、拡張性が高くモジュールが開発されることによりグレードアップされますので、いったん導入したシステムを発展させながら使用できるのです。
しかもモジュールは、国立情報学研究所によっても作成され、サードパーティの開発したモジュールは公式配布の前に入念なチェックが行われます。

このような管理体制のもとに運営されているNetCommons(ネットコモンズ)プロジェクトならば、デメリットのうち「コミュニティに頼るのは不安である」という問題を解消することができます。

もちろん、オープンソースソフトウェアがオープンソースであるために、多くの"コミュニティ"の支えが必要です。"コミュニティ"によりトラブル時に情報を得やすいことが特徴でもあります。このメリットを享受するためには、単に高機能であるだけでなく、デファクトに近いものかどうかを選考理由に加えるべきです。開発が活発に行われているか、利用者が多いかが大きなポイントとなります。

ここに、キャッチボール21がNetCommons(ネットコモンズ)をお勧めるする理由があります。

デメリット(2)「基本的にサポートがなく、自己責任により使用することになる」への回答

企業や団体のシステム担当者がオープンソース導入を使うデメリットとしてあげるのは「保証がない」と点です。
デメリット(2)に関しては具体的には、こんな声がきかれます。
運用に手間とコストがかかる。特にトラブルが発生した際の、トラブル源の割り出しに時間がかかる
導入コスト自体は削減できたが、情報収集などに負荷がかかり、総合的に見ると商用ソフトとのコスト差があまりなかった
社内に技術力が必要ということなのです。

「低コストだから」というだけの理由での採用はお勧めしません。
保障には対価が必要です。本来、対価と保障は比例するはずなのですが、オープンソースは「オープン」であるために保障がありません。「有用であるが無保証である」はオープンソースの重要なキーワードです。
予期した動作をするかしないかを保障しないし、その動作の結果おこるかもしれない何らかの損害も補償しないと宣言しているのです。

このデメリット(2)を回避する効果的な方法が、ワンストップでサービスとサポートをしてくれる企業をパートナーとして選ぶことです。

キャッチボール21は、内閣府認証NPO法人「コンズネット」のパートナーとして、国立情報学研究より委託され、モジュール開発等の中心的な役割を果たしています。
導入のコンサルティングから始まり、設計や構築、オプションモジュールの開発、教育や運用サポートまでを、ワンストップでサービスいたします。

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