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NetCommons実例でわかるサイト構築
 

CMSモジュール

CMSジュールとは

NetCommons上初の本格的コンテンツマネジメントシステム(CMS)のモジュールです。
数100~数1000のページをNetCommons上で一元管理が可能、テンプレートを切り替えるだけで、全ページのデザインを変更することができます。

今までNetCommons 上でページを作成する場合、手作業で一ページずつを作る必要があり、全ページの一斉デザイン変更は技術的に困難でした。CMSモジュールでは取り込みツールを使えば、既存サイトにある数100~数1000のページから、コンテンツ部分のみを取り出して、新しいデザインとして、NetCommons CMS に取り込むことができます。
またコンテンツとデザインを別々を管理しているため、テンプレートを変更するだけで、全ページのデザインを一斉に変更することができます。

なぜあえて「CMSモジュール」を作ったのか

"CMS"でもあるNetCommons用になぜ「CMSモジュール」を作ったのでしょう?
理由は以下の3点です。

  1. NetCommonsでページを一元管理したかった。
  2. デザインに統一性を持たせたかった
  3. 中大規模サイトの構築を可能にしたかった

コンテンツ制作者の融通を高くするために、NetCommonsではページごとのデザインを自分でレイアウトすることができます。
便宜上"ページ"と呼んでいますが、必要なモジュールを好きなように並べてコンテンツを作りあげるNetCommonsでは、そもそもページという概念自体がありません。

そのため、企業や団体のコーポレイトサイトの構築用としてはページ間の統一が取りにくく、本来は中大規模サイトの構築にはむかないのです。
しかし、年々NetCommonsが普及するにつれ、システムご指名で数百~千ページでの構築のお話をいただくようなり、万能ツールであるNetCommonsにも本格的CMS機能を持たそうと思いたったのです。

さらに、コーポレイトサイトでは定期的な全デザインのリニューアルが求められますので、"テンプレート"という概念も加えました。

こうして、既存サイトのツリー構造をそのまま取り込み、大量ページからの移行も可能にする「CMSモジュール」が作成されたのです。
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